相続した収益不動産の売却時はセカンドオピニオンの活用を

相続や売買等により投資用ワンルームマンションやアパート等を取得して登記をすると、首都圏や関西圏の買取り業者から「弊社に売却してください」というお手紙が届いたり、中にはご自宅まで営業マンが訪ねてくることが有ります。

そういった場合に、入居者からのクレームや管理会社とのやり取り、確定申告、固定資産税の納付等がストレスと感じてる方は早期に売却を検討した方が良いと思いますが、安易に連絡がきた買取り業者に売ってしまうと、損をする恐れがありますのでご注意くださいね。

何故なら、殆どの買取り業者の目的は、自社で長期保有ではなく、購入後速やかに利益を乗せて投資家に再販だからです。特に契約条件として「第三者のためにする契約」を示された場合は、ほぼ例外なし。

登記費用を節約しながら、即座に転売していますが、その中間マージンは最低でも10%程度~30%以上といわれています。

因みに、オーナーの売却希望価格が高くて利益を乗せて投資家に再販が困難な場合は、買取り業者も「仲介での売却」を提案してきますが、その場合は「売買金額の3%+6万円(消費税別・最低33万円)」の仲介手数料が必要となります。

では、適正価格で仲介手数料を負担せずに投資用マンションやアパートを売却する為にはどうしたら良いのでしょうか?

一番のお薦めは、不動産賃貸業を営んでおり、長期保有を目的とする会社に直接買い取って貰う事。

福岡市内近郊で賃貸中のマンションやアパートの売却を検討しており、既に買取り業者から価格の提示を受けている方は、是非セカンドオピニオンとして弊社にご連絡下さいね。

専業の不動産賃貸業者ならではの、適正金額を提示させて頂きますので、宜しくお願い致します。

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